経済産業省が12年ぶりに行った日本人の体格調査で、男女ともに身長が伸びた一方、男性は太めに、女性は細めにと対照的な変化を遂げたことが明らかになった。調査は6742人を対象に行われた。
調査によると、40歳代の平均身長は男女ともに3センチ近く伸びた。また、平均体重については、男性は4キロ増だったのに対し、女性は1キロ減という結果だった。
経済産業省ではこの調査結果について、男性が余暇にゴルフや野球をしなくなる一方で、女性は運動に対して意欲的であるためという可能性があるのではないかとしている。