日立製作所とベンチャー企業のバイセンが共同開発した、腰に装着したセンサー付きの装置を通じて人の行動を解析し、一日の運動量や消費カロリーを正確に計測できるシステム。名づけて「メタボレンジャー」!
このシステム、計測したデータを無線通信で専用の携帯端末に送信し、医師らが対象者の行動パターンや消費カロリーなどを把握することで、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防の効果的な指導を行えるというものです。
日立は、健康保険組合や医療機関などに対し、装置1台当たり約2万円で販売する計画です。
メタボ予防のためのツールがどんどん発表されてきました。
来年4月からの特定健診・保健指導のためにこれからも新たな機器やサービスが出てくることでしょう。
これでメタボが減ればいいですね~!