鹿児島県では、小学生に健康的な生活習慣を呼びかけるため、動物のイラストを使ったかわいいチラシでメタボリックシンドローム予防を目指すことにしました。
鹿児島県が作成したチラシのロゴは「STOP!メタボリックシンドローム」
チラシを配る対象は鹿児島県内の全小学生約10万人。
食生活の乱れや運動不足から肥満児が増えているといい、「早い段階から手を打つのが目的」です。
とは言っても、肥満児の割合は全体の1割程度。一方で30~50代の肥満男性は3割を超えている。「メタボ予備軍の家族に働きかけるのが隠れた狙い」と担当者は話します。
asahi.comより一部抜粋